『暁闇の王女』主な登場人物

ユーリシア   リーディス王国第一王女。十七歳。

ルードヴィク  ユーリシアの護衛官。彼女の乳母の息子。

エステラ    ユーリシアの女官。ルードヴィクの妹。

クラニクス   伯爵家の次男。五年間、隣国ヴォルテロワ皇国に留学していた。

パヴァール   侯爵家の末子。学問探究が趣味で医学にも通じている。屋敷で妙な研究をしていることも。

ライナート   武門の誉れが高い伯爵家の長男だが剣術も武術も大の苦手。容姿端麗で女性好き?

リーザ     ライナートの従妹。近衛隊に所属。ライナートとは犬猿の仲。

カタヴィナ   国王の側妃。オルステード侯爵の妹。

アンセル    カタヴィナが産んだ王太子。ユーリシアの弟。十歳。

オルステード  カタヴィナの兄。リーディス王国有数の貴族。

ウーリィカ   国王の側妃。元女官。

ヘルミナ    ウーリィカの産んだ第二王女。ユーリシアの妹。三歳。

オイロフ    リーディス王国国王。ユーリシアの父。

ミレイヌ    リーディス王国正妃。ユーリシアの母。故人。元ヴォルテロワ皇国皇女。

ゾフィーネ   ユーリシアの女官長。カタヴィナの口利きで女官長となる。

ベリタ     ユーリシアの乳母。ルードヴィク、エステラ兄妹の母。

イズィミル   東方のアルトゥルク統治者の三男。

フィルナン   ヴォルテロワ皇国皇太子。ミレイヌの兄。

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